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今更読書録[ステファニー・メイヤー]ザ・ホスト全三巻

トワイライトの映画第三弾が公開中ですね。
まだ見ていないけど、見る予定。

作者のステファニー・メイヤーの次作「ザ・ホスト」を読みました。

地球に侵略してきたのは、銀色のケムシのようなエイリアン。人間の首の後ろから侵入しその人間の精神を支配し乗っ取る。地球上では大部分の侵略が進み、数少なくなった人間は逃げ隠れしている世界。

主人公は、若い逃走者の人間の女の子に取り付いたエイリアン、ワンダ。彼女はいろいろな星を渡り歩いた彷徨者。このホストも完全に支配できるはずが、彼女の意識は強く彼女の意識を通して感じる恋人や弟への思いがワンダを苛む。。。

訳は、今流行の超訳的な感じではなく、わりあい原書をストレートに訳している感じ。ただ、元がアメリカのティーンに人気というだけあって、読みやすいです。3巻に入るくらいまではなかなかだるい感じですが、ラストまで読むと読んで良かった!と思えます。読み終えてもう一回最初から読むといい気持ちになれます。


以下ネタバレあり。でもこれくらい知ってから読んでも問題なし。
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奥多摩登山

女子3人で奥多摩登山に行きました。
初心者向けコースで田部井淳子さんの「始める!山ガール」のルートを真似しました。

★コース★
古里駅ー大塚山ー御岳山ーロックガーデンー日の出山ー松尾バス停
6時間30分予定

7:37  古里駅着

7:46  出発

10:00 大塚山山頂

11:00 御嶽神社(御岳山山頂)

11:20~12:20 長尾分岐でランチタイム

13:00 ロックガーデン 七代の滝

13:30 長尾分岐

14:30 日の出山山頂

16:08 松尾バス停

行動時間 7時間12分(ランチタイム抜き小中休憩込)
各時刻は若干適当です。


大塚山までの登りとロックガーデンがちょっときつかったけど楽しめました。
天気は問題なかったけど、若干ガス気味で景色はそんなに見えなかった。
頂上近辺は肌寒いところもあったけど、夏プラスアルファくらいの装備で余裕でした。
次は大岳山に行きたいなぁ~~~


時間の記録はiphoneのrunkeeperというアプリを利用しました
以下PCでの確認場面を貼りつけます。
奥多摩登山工程図

せいせき多摩川の花火

誘ってもらってせいせき多摩川の花火に行きました!

17時に改札で待ち合わせ
駅のスーパーと百貨店でたくさんのテイクアウトのごはんや飲みものが売っている
シュウマイとのり巻きとスパードライのロング缶を手に河原へ
人では多いものの、打上まで2時間あるのでゴザを引いて座ることも出来た。

のんびり待つこと2時間、ようやく花火が始まった。
1時間で5000発、クライマックスで音楽と花火のコラボ(?)があって
LADY GAGA 嵐 等々の音楽にあわせて花火が派手に上がり、楽しめました。
駅から近いし、聖蹟の花火はなかなかだなと



花火を写真で撮るのはムズかしいのでiphoneの動画で、最初ボケちゃった。。。

相模湖の仙人てっちゃんとビール

いつのまに山が好きになったのか
無職を頼みに平日に高尾山に上りはじめた(初心者)

張り切って今回は高尾山山頂から小仏城山~弁天橋~相模湖、電車で帰るというルートを設定しました。
余裕をみて280分(4時間20分)のコース

土曜日の高尾山ということでかなりの人出を予想しつつも、「なんか今日は登りたい」という気持ちにまかせて
午前11時に高尾山口に立つ

稲荷山コースから登る。
後半人が詰まってきて登りづらくなるものの、75分程度で高尾山登頂。
10分ほど一息ついて、城山方面へ
もみじ台の茶屋を抜け、眺めのいい一丁平、小仏城山へ。
階段状の下りから登りで、初心者の私にはなかなかきつい。とはいえ、独りなのでペースを守って城山で休憩を取る。
茶屋はなかなか盛況でてんこ盛りのかき氷を写真に納める若人達
私はラムネ(200円)を飲みつつ休憩

そこから下り、弁天橋まで約3キロのルートを黙々と下る。
下りきるとそこに「富士見野茶屋」という休憩所があり、休憩するつもりもなかったが
呼び込み(店主&お客さん)に負け席に着き、アイスコーヒー(400円)を頼む
周りの人がビールを飲む中、アイスコーヒーをすすりつつ、話の和の中に入る
山の装備や登山力(?)等々について
弁天橋まで一緒に行こうという話になり、素直に着いて行く。
そこでやっとここでのメンバーがわかる
さいとうさん66歳、ひぐちさん68歳(この2人は連れ)よしださん51歳プラス私
で、弁天橋に向かう途中に仙人の住処があった。。。

テレビで観るような、貧乏人(スミマセン)の住処。辛うじて屋根はあるものの
お風呂はドラム缶。床に干してある梅干。ハンモック。何故か鳴る電話。電源の入っている冷蔵庫。
トイレは河原(?)地面を掘っただけの囲炉裏。大量の鯉のいる池。飲水は湧き水を引いて
そこでは缶ビール400円で飲めるとゆー楽園

最初は思っても見なかったので警戒して(というより登山=ビールが定着しておらず)ビールも飲まず。とりあえず座っているだけ。
そしたら仙人てっちゃん62歳からあゆの甘露煮を振舞ってもらい。喉が乾く。。。
まわりのおじさん達はガンガン飲んでる。
我慢できず一本貰う。超うまい
1パック150円と書いてあるキングサーモンのあらを茹でてくれてそれも食べさせてくれる
超うまいっ

だらだらしゃべり続けて小一時間。
やっと相模湖方面に移動をし始める。
缶ビールを2本飲んでいい気分で歩くと、相模湖駅もすぐでびっくりした。
そして駅前の居酒屋「かどや食堂」でさらに飲む。
そこには他の登山者や地元の人も混ざってわいわい

7時前の電車に乗って帰途に着く。

印象に残っているのは誘ってくれたおじさん達が「これも出会い」と言っていて、また山で会おうと
無理矢理でもなく、かといって引っ張ってくれないわけでもなく。
本当に楽しかったよーーありがとうーーまた会ったら一緒に飲んでねーー


一層山が好きになりました。

今回道連れだった吉田さん
城山でロング缶3本。下った茶屋で1本。仙人宅で2本。居酒屋でジョッキ2杯。足取り変わらず。
つえー




石垣島ラー油

6月の終わりに石垣島に3泊4日で行ってきた。
最後の昼食に辺銀食堂でランチを取り、ラー油を買ってきた。

事前に電話で問い合わせたのが功を奏した。

ラー油だけを買う場合、毎日朝8時(?)から整理券を配布。
理由は転売防止らしい。。。
早い人は6時半から並んでいるらしい。とても並べない。
食事をすればひとり1本を買うことができる。
滞在期間の夜は予約でいっぱい

というわけで、最終日竹富島のあと12時半頃にペンギン食堂に到着。
5~6組並んでましたが、そのまま並び、他のお客さんとおしゃべりしながら待つこと1時間。
やっとご飯にありつけた。

ジャージャー麺と水餃子のセット1,000円
ラー油かけ放題。美味しかったです。
ランチセット

無事ひとり一個のラー油も手に入れて、帰りに那覇で乗換約3時間
国際通りでお買い物。
市場の中のおみやげ屋さんに大量の石垣島ラー油を発見
値段を聞くと。。。「3,500円」「げっ」

ちなみに5年前は石垣島の普通のおみやげ屋さんで定価で購入できた。
3年前は国際通り内の市場のおみやげ屋さんで2,000円で購入できた。
2010年6月、3,500円実に定価800円の実に4倍以上。。。

高いっ超ぼったくり

800円だって高いじゃーん。
似たような石垣島で売ってるラー油だって十分美味しいと思うけど、800円も出す気がしない
桃ラーでいいや←これもなかなか買えず。何故か沖縄のスーパーで発見し購入。

ラー油どんだけ??

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